Win & Winパートナー
荷主にとって最適な物流システムの構築
→(真の顧客満足の実現)
優れたシステムソフトやコンサルティング・スキル
→(コア・コンピタンス)
新しい料金体系の確立→(自ら“リスク”をもって請け負う) |
3PLのタイプ
アセット系
既存物流会社の新事業形態
倉庫網や輸送網といったアセット(資産)を有する
物流インフラを自ら所有
自社アセット(倉庫・車両)の最大有効活用を目指す
ノン・アセット系(アセットを持たない)
ソウトウェア開発会社やコンサルティング会社などが新規参入・展開
システムソフトやコンサルティテング力等のスキル
自社では倉庫やトラックといったアセットを持たず、情報システムなどの専門的能力を武器に物流サービスを展開
・料金体系
フレイトマネジメントプログラム(サービス別のマージンミックス)
「フラットレート・プライシング」
自社システムで分析・シミュレーションを行い、荷主にとって最適な物流システムを提案
荷主の物流コストを年間総額で算出し、その金額で自ら責任を持って仕事を請け負う
そのフラットレート料金に、情報管理やコンサルティングに対する「管理費」を明示し、そこで利益を上げる
従来の輸送費や保管費などについては、利益を上げなくても済む(マージンを取らない)といった構造
「ゲイン・シェアリング」
顧客と物流コストの削減額を分配
「トランザクションフィー」
フラットレート・プライシングの成果に適用
・日本の物流市場の規模
1996年現在で約36兆円
輸送(トラック・船舶・鉄道・航空機など)17兆円(全体の47%)
その他(倉庫・荷役・流通加工ほか) 19兆円(全体の53%)
2010年には、132兆円の試算
これは物流のマーケット自体が変化する、つまり現在メーカや卸、小売りなどがインハウスで行っている自社物流がアウトソーシングされるため、物流の市場全体が大きく成長するため
今後、サードパーティ・ロジスティクス(3PL)は、ビジネスの各シーンで耳慣れたものになる
・本質およびビジネス・コンセプト
アウトソーシング
戦略的提携(ストラテジック・アライアンス)の理論
「戦略的提携とは、複数の独立した組織体が特別な目的達成のため、緊密に協力し合う意思決定をしているビジネス関係をいう」
「協力関係づくりにある」
「一種の相互信頼関係」
「提携する二つの組織体は、互いに協力関係をつくるべく努力しながら、リスクと報酬とを分かち合うのを理想とする」?
サプライチェーン(供給連鎖)?
「生産から販売に至る円滑なモノの流れを首尾一貫して作り上げるための統合化されたロジスティクス・システム」
従来型のロジスティクスとサプライチェーンとが異なる点は、「組織・システムの統合、戦略性、在庫圧縮機能」の3点
ネオ・ロジスティクス
企業の枠を越えた、流通チャネル全体の最適化
日本における3PLの今後の展望
物流システムの効率化の必要性
他社との差別化→物流が戦略的に
自社の中核事業以外の業務をいかに合理化するか
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