プロが教えるペーパードライバー講習のワンポイントアドバイス
こんにちは!ペーパードライバー講習専門のウインクリエートです。
ペーパードライバーが実際の運転でつまずきやすいシーンについて、 「もう一つだけ知っておきたいコツ(ワンポイント)」をまとめました。 初心者の方でも取り入れやすいテクニックを場面別に整理しています。
このページで分かること
- 交差点・右左折で迷わないための確認ポイント
- 狭い道・すれ違いで不安にならない対処法
- 駐車で成功するための1つのコツ
- 車線変更や割り込み時の注意点
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交差点・右左折のワンポイント
交差点では、**「進行方向を決める前に視線を一定方向へ固定する」** という癖をつけると、判断ミスを減らせます。
- 交差点30m手前で右左折の方向を決める
- 行き先を先読みし、優先道路・信号を確認する
- 交差点進入前に左右の確認を2回行う
この「一定の順番で見る」クセがつくと、迷いが減り、落ち着いて曲がれます。
狭い道・すれ違いのコツ
狭い道では、「**自分の車幅を知る**」ことが最初のポイントです。 実際に車幅感覚がつかめるまで、**低速で真ん中を進む**ことを意識します。
- 対向車が見えたら、手前で一度停止してタイミングを待つ
- サイドミラーで路肩の白線を意識する
- 余裕がある位置で一旦止まり、再確認する
焦らず、**ゆっくり進む・止まる**という操作を繰り返すことが安定のコツです。
駐車のワンポイント
駐車が苦手な人に多いのは「**完璧に入れようとして焦る**」ことです。 1つ目安にするポイントは、 **「サイドミラーの後輪位置を基準にする」** ことです。
- 後輪が白線の端に来たら、ハンドルを切る
- 低速で後退し、線に近づいたら微調整
- 切り返しは「安全確認の合図」と考える
とにかく「ミラーと後輪の位置関係」で段階的に停めると、 焦りが減り、安定した駐車ができるようになります。
車線変更・合流の注意点
車線変更や合流は、**ウィンカーを出すタイミング**と**視線の順番**が重要です。 一番多いミスは、「視線が一巡していないのにウィンカーを出す」ことです。
- ミラー → 左右確認 → ウィンカーの順で操作
- 合流前に30~50m手前から前方確認をする
- 合流時は、速度を先に合わせてから進入する
特に高速道路合流や幹線道路の車線変更では、**一定の順番で確認すること**が安全運転につながります。
よくある質問(ワンポイント)
Q. 運転中に急に不安になったらどうしたらいい?
A. 可能なら安全な場所へ停車し、深呼吸してから再度走行しましょう。焦らず手順を見直すことで落ち着きます。
Q. 視線の順番がわかりません。
A. 「ミラー → 直接目視 → 再ミラー」で1セットとして動作を固めると迷いが少なくなります。
Q. このワンポイントだけ先に覚えたいです。
A. 交差点は「見る順番」、狭い道は「低速と止まる勇気」、駐車は「ミラーと後輪位置」が優先です。
運転時の目線について
ペーパードライバーの多くは、目線が近くに集中しがちです。
スキーやスノーボードの経験がある方ならお分かりでしょうが、上手な人ほど足元ではなく遠くを見ながら予測して滑っています。運転も同じで、遠くを見て歩行者や信号を早めに確認することが大切です。
特に交差点やカーブでは、早めの減速と進行方向の予測が事故防止に繋がります。最初は難しく感じても、慣れてくれば自然にできるようになりますのでご安心ください。
カーブや交差点での右左折
右左折時は、必ず十分に減速し、ゆっくりハンドルを切ることが重要です。
ペーパードライバーの方に多いのが、焦って早くハンドルを切ってしまい、切りすぎて戻すという動作。これにより、車のバランスを崩し急ハンドルになってしまうことがあります。
パニックになる前に、「ゆっくりハンドル」「十分な減速」を意識しましょう。
狭い道でのすれ違いは要注意
運転に慣れるまでは、できる限り狭い道を避けるのが基本です。
やむを得ず走行する場合は、右側(運転席側)が見やすいので、右にしっかり寄せて走行しましょう。そうすれば左側の接触リスクが減ります。
すれ違う時は、できる限り左に寄せて一時停止。相手の通過を確認してから再発進しましょう。クラクションを鳴らされても、焦らず安全第一で。
必要ならドアミラーをたたむのも有効です。
車幅感覚を身につけるために
「車幅感覚がない」と感じるのは、誰でも最初は当たり前です。
目安としては、左に寄せたいときにダッシュボードの中央付近に白線が見える位置であれば、左タイヤはその白線付近を走行しています。
白線がない場合は、壁や側溝を目安にしてください。接触を避けるために、不安な時は止まって確認することが一番安全です。
「危ないかも?」と思ったら、アクセルではなくブレーキを。少しの時間と確認が、大きな事故を防ぎます。
横断歩道は必ず歩行者優先
信号のない横断歩道で歩行者がいれば必ず停止する必要があります。
最近は取り締まりも厳しく、違反になると罰金9,000円と2点減点です。
目線を遠くに置くことで、歩行者を早めに発見でき、安全に対応できます。信号のある横断歩道でも、歩行者が渡る気配があれば停止しましょう。
「予測の運転」が事故を防ぎます
教習所で学んだ「かもしれない運転」を実践しましょう。
子どもが飛び出すかも?自転車が曲がるかも?と思いながら走行すれば、自然と足がブレーキに向かい、安全な運転ができます。
青信号でも「誰かが信号無視してくるかも」と考えていれば、咄嗟のときに対応できます。
予測の運転ができるようになることが、ペーパードライバー卒業への第一歩です。
不安がある方は、ウインクリエートのペーパードライバー講習を
最後にもう一度、運転で最も大切なのは「止まること」です。これは当社会長の信念でもあります。
「わかってはいるけど怖い…」という方こそ、ウインクリエートのペーパードライバー講習をご検討ください。
27年の実績と受講者7万5千人(2025年実績 4,900人)を誇り、安心・丁寧な講習で多くの方に選ばれています。
マイカーはもちろん、カーシェア・レンタカーでも教習可能
トヨタレンタカーと提携しており、コンパクトカーでの出張教習も可能です。
出張教習で、自宅周辺を実際に走行できる
教習所とは異なり、行きたい場所への往復や駐車練習が可能です。
「スーパーと幼稚園の往復だけ練習したい」という方にも好評。教習後には運転のコツをまとめた資料もダウンロードいただけます。
受講者の声をご紹介
神奈川県大和市 30代 女性
ペーパー暦15年以上
4日間コース(1日2時間)
免許を取ってから16年くらいずっと怖くて運転することができませんでしたが、講習を受けて3日目には午後の講習の前に一人で運転して買い物に行けるくらいになりました。
まだ難しく感じる部分もありますが、一人でも焦らず走れる自信がついたのでこれから練習を重ねていこうと思います。
4日間楽しく練習できて、本当に講習を受けて良かったと思います。ありがとうございました。
東京都杉並区 50代 女性
ペーパー暦15年以上
1日4時間集中コース
かなり苦手意識のあった駐車の集中レッスンをお願いしました。車の動き、目配りや心構え、調整の仕方なども丁寧に教えていただきました。これまであやふやなままこれでいいのかな?と自信なくやっていた駐車でしたが、大丈夫かも、と思える段階になれました。感覚を忘れないよう自分でも練習を重ねたいと思います。
また、走行についても、目線の配り方やハンドルの動かし方など、有益なアドバイスをいただきました。ありがとうございました。
東京都中野区 30代 女性
ペーパー暦10~15年
1日お試しコース(3時間)
終始穏やかにご指導いただき安心して運転できました。また、課題だった自宅の車庫入れもポイントを分かりやすく教えていただいたのでありがたかったです。また機会がありましたら、よろしくお願いします。
東京都町田市 30代 女性
ペーパー暦1~3年
2日6時間集中コース(1日3時間)
運転する上でのポイントを、とてもわかりやすく教えていただきました。
また不安なところが出てきた時には、教習をお願いしたいと思います。
2日間、とても有意義な時間をありがとうございました。
神奈川県川崎市 30代 男性
ペーパー暦5~10年
3日間コース(1日2時間)
3日間に渡り、優しく指導していただいた。要点をとらえて指導してくれたので、自分で運転する際にもポイントを思い出しやすい。練習用のコースの選び方も的確で、練習したい項目をしっかり練習することができたと感じている。
いかがでしたか?ウインクリエートでは、ペーパードライバーの方を対象に出張講習を行っております。お気軽にお問い合わせください。
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- まずはお試ししてからコース追加を検討したい方に
- 駐車や目的地までの走行を練習したい方に






