雨の日の運転が不安|視界確保と安全運転のコツ
こんにちは!ペーパードライバー講習のウインクリエートです。
雨の日の運転に不安を感じているペーパードライバーの方へ。視界が悪く、路面が滑りやすい雨天時の運転は、経験豊富なドライバーでも慎重になります。 ただ、ポイントを押さえるだけで安全性は大きく上がります。無理に頑張るのではなく、「見える状態を作る」「止まれる速度で走る」「急な操作をしない」を軸にしていきましょう。
この記事では、雨天時の運転リスクから具体的な安全対策、ペーパードライバー講習での実践的な練習方法まで、雨の日運転の不安を減らすための情報をまとめました。 なお、出張型のペーパードライバー講習は地域別にご案内しています。お近くの対応エリアは ペーパードライバー出張講習の対応エリア一覧 から確認できます。
| 株式会社ウインクリエート | |
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| 住所: | 東京都千代田区神田神保町3-23-3 メゾン千代田7階 |
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1. 雨の日の運転が怖いと感じる理由
視界不良による不安
雨の日に運転が怖いと感じる大きな理由は、視界が制限されることです。フロントガラスの雨粒、曇り、対向車ライトの乱反射で「見えない要素」が増えます。 ペーパードライバーの方は晴天時でも情報処理に余裕が少ないため、視界が悪化すると不安が一気に増幅されやすいです。
- フロントガラスの水滴で前方が見えにくい
- サイドミラー・リアガラスも雨で曇る/濡れて見えにくい
- 対向車のライトが乱反射して眩しい
- 歩行者や自転車の発見が遅れる
路面状態の変化への怖さ
雨で濡れた路面はグリップが落ち、止まるまでの距離が伸びやすいのが特徴です。さらに、白線・マンホール・横断歩道のペイント部分は滑りやすく、 交差点付近では「油分+水」で滑りやすい状態になりやすいことも不安の原因になります。
ハイドロプレーニング現象への不安
一定以上の速度で水たまりに乗ると、タイヤと路面の間に水の膜ができてハンドルやブレーキが効きにくく感じることがあります(ハイドロプレーニング現象)。 これは「条件が重なったとき」に起きやすい現象なので、条件と対策を知っておくと過度な恐怖が減ります。
他車の動きが読みづらい
雨の日は他のドライバーの視界も悪化しています。そのため、急な車線変更や予測しにくい動きが増えやすく、防御運転が重要になります。 ペーパードライバーの方は予測運転の経験が少ないため、不安が大きくなりがちです。
2. 雨の日は事故が増えやすい?実際のリスクとは
雨の日に増えやすい「3つの危険」
雨の日は「事故が増える傾向」があります。理由は主に次の3つです。
- 見えにくい:雨粒・曇り・反射で、歩行者や自転車の発見が遅れる
- 止まりにくい:路面が滑りやすく、制動距離が伸びやすい
- 読みにくい:周囲の車も余裕がなく、挙動が不安定になりやすい
雨の日に増えやすい事故のパターン
雨天時に増えやすいのは、次のようなパターンです。
追突:車間距離が足りない/ブレーキ開始が遅れると起きやすい。
スリップ:カーブや交差点で速度が高い/急操作があると起きやすい。
出会い頭:交差点での視界・確認不足が原因になりやすい。歩行者・自転車も傘で視界が狭くなっています。
夕方〜夜はリスクが跳ね上がりやすい
雨の日の事故は、夕方から夜間にかけて特に注意が必要です。暗さと雨の視界不良が重なる上に、ライトの反射も加わるためです。 「日中なら大丈夫だったのに、夕方の雨で急に怖くなった」という方はとても多いです。
ペーパードライバーが陥りやすいリスク
運転経験が少ない方ほど、雨天時は次のリスクが高まりやすいです。
- 車間距離の判断ミス(詰めすぎ)
- 速度が落としきれない(気づくのが遅い)
- 危険を見つけた瞬間のパニック操作(急ブレーキ・急ハンドル)
- ミラー・目視確認が不足し、車線変更でヒヤリ
3. 視界を確保するための基本対策
ワイパーのメンテナンスと正しい使い方
視界確保の土台は、ワイパーの状態です。拭きムラ・ビビり音・拭き残しがあると、それだけでストレスが増えます。 雨の日が怖い方ほど、まずワイパーを整えるのが近道です。
ワイパーの速度設定の目安:
- 小雨:間欠モード(状況に応じて間隔を調整)
- 普通の雨:低速連続モード
- 強い雨:高速連続モード
コツは「見える最低限の速さ」に合わせること。速すぎても見えやすくなるとは限らず、逆にムラが気になることもあります。
デフロスター・デフォッガーの活用
雨の日は車内外の温度差でガラスが曇りやすいです。曇りは「突然視界を奪う」ので、早めに対処しましょう。
フロントガラス用デフロスター:前面ガラスのマークを押し、A/Cをオンにすると除湿で曇りが取れやすくなります。外気導入にしておくと安定しやすいです。
リアガラス用デフォッガー:後方視界が一気に楽になります。雨の日は特に活躍します。
撥水コーティングの効果
フロントガラスに撥水コーティングをすると、雨粒が流れ落ちやすくなり、ワイパーのストレスが減ります。 「雨の日が怖い」から「雨の日でも何とかなる」へ変わる、体感差が大きい対策です。
サイドミラー・リアビューの確保方法
サイドミラーも雨で見えにくくなります。以下が有効です。
- ミラー用の撥水対策(フィルム/コート)
- ミラーヒーターがある車は作動
- 発進前にミラー角度を再確認(雨の日は「見える範囲」が変わりやすい)
室内の曇り対策(すぐ効く順番)
車内の曇りは、湿度が高いときや濡れた衣服・傘が原因になりやすいです。
- 外気導入に切り替える
- A/Cをオンにして除湿する
- フロントデフロスターを入れる
- 必要なら窓を少しだけ開けて換気する(雨が入らない範囲)
出発前の「雨の日チェックリスト」(不安を減らす準備)
雨の日は走り出す前の準備が、安心感に直結します。
- タイヤの溝・空気圧の確認(溝が少ないと水たまりで不安定になりやすい)
- ライト点灯確認(ヘッドライト・テールランプ)
- ワイパー拭きムラの確認(少し動かしてチェック)
- ウォッシャー液の残量
- 曇り対策:デフロスターの位置を把握しておく
4. フロントガラスの見え方を改善するコツ
油膜を落とすと「夜のギラつき」が減る
雨の日に対向車ライトがギラギラ眩しく感じる場合、原因は油膜のことが多いです。 油膜を落とすだけで、夜の雨の怖さがかなり軽くなるケースがあります。
ウォッシャー液は「水だけ」にしない
ウォッシャーは雨の日に出番が増えます。水だけでは落ちにくい汚れもあるため、用途に合うタイプを入れておくと安心です。
- 撥水タイプ:拭きながら撥水効果を補助
- 油膜除去タイプ:ギラつき対策に向く
- 解氷タイプ:冬の凍結対策にも
ガラスの内側も定期的に拭く
見落としがちなのが、ガラス内側の汚れです。内側が曇りやすい・もやっとする場合は、内側清掃で改善することがあります。
- 繊維の細かいクロスで、上から下へ丁寧に
- 月1回でもやると体感が変わる
- ダッシュボードの反射が気になる場合は、拭き取り+マットで軽減することも
ライトは「見える」だけでなく「見られる」ため
雨の日は自分が見えにくいだけでなく、相手からも見えにくくなります。雨が降ったら早めのライト点灯で存在を示しましょう。 レンズの曇りが強いと光量が落ちるので、気になる場合は清掃・ケアもおすすめです。
5. 雨の日に特に注意すべき運転操作
速度を落とす基本原則(「止まれる速度」へ)
雨の日は、晴天時より速度を落として「止まれる余裕」を作るのが基本です。目安は次の考え方が役立ちます。
- いつもより少し早めにアクセルを戻し、惰性で減速する
- カーブ・交差点・横断歩道の手前ではさらに落とす
- 「怖い」と感じたら、その感覚は減速サイン
車間距離を十分に取る(秒で測ると簡単)
雨天時は車間距離を普段より広めに。距離が苦手なら「秒」で測るのが実用的です。
- 雨:前車が通過した地点を3〜4秒後に通過
- 強い雨・夜の雨:4〜6秒を意識
アクセル・ブレーキは優しく(急操作を消す)
雨の日に一番避けたいのは「急」。急加速・急ブレーキ・急ハンドルが重なると、車が不安定になりやすいです。
アクセル:発進はじわっと。カーブ中の加速は控えめ。
ブレーキ:早めに軽く踏み始め、徐々に強める「段階ブレーキ」を意識。
ハンドル操作は小さく・滑らかに
- 車線変更は早めにウインカー→ゆっくり移動
- カーブは手前で減速し、カーブ中は一定ペース
- 水たまり回避で急に切らない(避けるなら早めに・小さく)
水たまりは避け、避けられないなら「まっすぐ減速」
水たまりは、ハンドルが軽くなる感覚(ハイドロプレーニング)の不安や、泥水の跳ね上げ・歩行者への水はねにもつながります。 可能なら避け、避けられない場合はまっすぐのまま減速して通過が安全です。
もしハイドロプレーニングっぽい感覚になったら
ハンドルが軽い・浮く感じがしたら、焦って操作を増やさないのがポイントです。
- 急ブレーキ・急ハンドルを避ける
- アクセルを戻して減速(車体が落ち着くのを待つ)
- 進行方向を保ち、タイヤが路面を捉えるのを待つ
6. ブレーキ・カーブでの正しい走り方
雨の日のブレーキングは「早め・優しく・段階的に」
雨天時のブレーキは、早めに始めて、踏み込みは段階的にが基本です。止まる直前で強く踏むほど、ガクッと不安定になりやすいので、 余裕を持って減速を始めるのが安全につながります。
エンジンブレーキの併用:下り坂では、アクセルを戻す→必要ならシフトを下げる(ATなら「2」や「L」など)でブレーキ負担を減らせます。
カーブは「手前で落とす」「カーブ中は一定」「出口で戻す」
雨の日のカーブは、走り方が決まると怖さが減ります。
- カーブ手前:十分に減速(ブレーキはここで終わらせる)
- カーブ中:一定ペース(操作を増やさない)
- カーブ出口:車がまっすぐになってから、ゆっくり加速
交差点は「白線・マンホール・横断歩道」を意識
交差点は雨の日に特にヒヤリが増える場所です。白線や横断歩道のペイント、マンホールは滑りやすいことがあります。 右左折では、速度を落として「歩行者・自転車の発見」を最優先にしましょう。
坂道は「空転」と「惰性スピード」に注意
上り坂:発進はゆっくり。急に踏むと空転しやすいです。
下り坂:速度が乗りやすいので、早めに抑える+エンジンブレーキの併用が効果的です。
7. 夜+雨の日運転の注意点
夜の雨は「見える範囲が狭い」と理解する
夜+雨は、視界が最も厳しい条件です。見える範囲が狭い前提で、速度を落とし、視線を遠くへ飛ばしすぎず「近〜中距離の安全確認」を丁寧に行いましょう。
ライトは早めに点灯、状況で使い分け
- 市街地・対向車あり:ロービーム中心
- 見通しが悪い道:状況によりハイビーム(対向車が来たら速やかに戻す)
- 強い雨・霧:フォグがある場合は補助として活用
対向車ライトが眩しいときのコツ
- 視線を路肩の白線寄りに置く(無理に直視しない)
- ペースを落として落ち着く
- 油膜除去で「ギラつき」を減らす
歩行者・自転車は「想定より遅れて見える」
夜の雨は、黒い傘・暗い服の歩行者が特に見えにくいです。横断歩道やバス停付近、コンビニ出入口などは、速度を落として通過しましょう。
8. ペーパードライバーがやりがちな危険行動
スピードの出しすぎ(雨の日は「普段どおり」が危ない)
ペーパードライバーの方は、久しぶりの運転で速度感覚がズレやすいです。雨の日は普段どおりの速度が負担になりやすいので、 「怖い」と感じたら減速してOKです。
車間距離不足(前車ばかり見て詰める)
前方の不安が強いほど、前車に意識が寄って車間が詰まりやすいです。秒ルールで距離を作ると落ち着きます。
急ブレーキ・急ハンドル(パニック操作)
雨の日は急操作の影響が出やすいので、危険を感じたら「操作を増やす」より「減速して余裕を作る」を優先しましょう。
ミラー確認の不足(雨で見えにくいからこそ増やす)
- ルームミラーは定期的に確認
- 車線変更はミラー→目視→ウインカー→再確認
- 雨の日は死角が増えた前提で慎重に
ウインカーが遅い・出し忘れ
雨の日は相手も見えにくいので、ウインカーは「早め」が安全です。車線変更や右左折の意図を早く伝えるだけで、周囲が待ってくれて楽になります。
低速すぎる走行(流れを乱す危険も)
慎重になりすぎて極端に遅いと、後続車が無理な追い越しをして危険になることもあります。 速度は「制限速度の範囲内で、周囲の流れに合わせる」を基本に、怖い場面は減速してOKです。
9. 雨の日運転に慣れるための練習方法
小雨の日から始める段階的練習
いきなり強い雨に挑戦しないのが安全です。小雨→普通の雨→条件が厳しい雨の順で慣れていきましょう。
ステップ1:小雨の日
- 慣れた道を短距離走行(片道10〜15分)
- ワイパー・デフロスターの操作に慣れる
- 「見え方の違い」を体感する
ステップ2:普通の雨の日
- 走行距離を伸ばす(30分〜1時間)
- 幹線道路の走行に挑戦(無理のない範囲で)
- 車線変更・右左折・カーブを練習
ステップ3:強い雨/夕方〜夜(必要な人だけ)
- 条件が厳しい場面の「落ち着き方」を身につける
- 危険を感じる日は無理をしない(延期も立派な判断)
安全な練習場所の選び方
初めての雨の日運転は、安心できる環境で行いましょう。
- 広い駐車場(大型商業施設など、交通量が少ない時間帯)
- 交通量の少ない住宅街の道路
- 直線で見通しの良い道路
具体的な練習メニュー(「不安が減る順」)
駐車場での基礎(30分)
- ワイパー・デフロスターの操作(5分)
- 低速での加減速(10分)
- ゆるいカーブ走行(10分)
- 段階ブレーキの練習(5分)
路上での実践(1時間)
- 直線道路での走行(15分)
- 右左折(20分)
- 車線変更(15分)
- 総合走行(10分)
同乗者に協力してもらう(声かけのルール)
可能なら運転に慣れた方に同乗してもらうと安心です。声かけは「危ない」より「次はここでゆっくりブレーキ」など具体的な方が落ち着きます。
運転日記で「できた」を増やす
雨の日の運転は、少しの成功体験が自信につながります。短くても良いので記録を残すと上達が早くなります。
雨の日の練習を「一人でやるのが不安」という方は、出張型の講習も選択肢です。お近くのエリアは こちらの対応エリア一覧 から確認できます。
10. ウインクリエートの雨の日対策講習とは
実践的な雨天時運転講習(出張型・マンツーマン)
ペーパードライバースクール ウインクリエートでは、雨の日に不安がある方向けに、実際の道路での実践講習を行っています。 出張型なので「よく使う生活道路」「通勤・買い物ルート」など、必要な場面に合わせて練習できます。
講習の特徴
- 個別カリキュラム:不安ポイント(視界/ブレーキ/車線変更など)に合わせて内容を調整
- 段階的ステップ:小雨→普通の雨→夕方〜夜など、無理のない順で進行
- 安全重視:必要に応じて簡易補助ブレーキも活用(詳しくは 簡易補助ブレーキとは)
- 実績:長年の出張講習で積み重ねた指導ノウハウをもとにサポート
講習内容の例(雨の日に効く順)
- ワイパー・曇り取りの使い方を体で覚える
- 車間距離と減速のタイミング(秒ルール)
- 段階ブレーキとエンジンブレーキの使い分け
- 交差点・横断歩道での見落とし防止
- 夜の雨での視線の置き方、ライト反射対策
まずは不安を言葉にするところから
「雨の日の右折が怖い」「夜の雨が本当に苦手」「高速道路が不安」など、具体的な状況が分かるほど練習が効率的になります。 ご相談は 無料で相談する から気軽にどうぞ。予約枠の目安は 空き状況を確認する で確認できます。
11. まとめ|雨の日も安心して運転できるようになるために
雨の日の不安は「準備」と「走り方」で小さくできる
雨の日の運転が怖いのは自然なことです。ただ、怖さの正体は「見えない」「止まれないかも」「周りが読めない」が中心なので、 そこに対策を当てれば不安は確実に減っていきます。
雨の日に意識したいポイント(今日から使える)
- 視界確保:ワイパー・曇り取り・油膜対策で「見える状態」を作る
- 止まれる速度:怖いと感じたら減速し、早めに減速を始める
- 車間距離:秒ルールで余裕を作る(雨3〜4秒、強い雨は4〜6秒)
- 急操作を減らす:アクセル・ブレーキ・ハンドルは滑らかに
- 段階練習:小雨→普通の雨→必要なら夜の雨へ
一人で不安なときは、必要な場面に合わせて練習する
不安が強いときほど、「どこを練習したらいいか分からない」状態になりやすいです。そういう時は、プロと一緒に安全な手順で練習するのも近道です。 対応エリアや出張範囲は ペーパードライバー出張講習の対応エリア から確認できます。
雨の日の運転に関する不安がある方は、無料で相談する からお気軽にご連絡ください。 「生活の中で使える運転」を一緒に作っていきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. 雨の日の運転は、晴れの日と比べてどのくらい危険ですか?
雨の日は視界不良と路面の滑りやすさで、ヒヤリとする場面が増えやすい傾向があります。ただし、速度を落とし、車間距離を広げ、ワイパーや曇り取りで視界を確保すればリスクは大きく下げられます。特に降り始めは路面が滑りやすいことがあるので、いつも以上に慎重に走るのがおすすめです。
Q2. ペーパードライバーですが、いきなり雨の日に運転しても大丈夫でしょうか?
いきなり雨の日に挑戦するより、晴天で基本操作に慣れてから小雨の短距離で練習する方が安全です。ワイパーやデフロスターの操作に慣れるだけでも不安が減ります。心配な場合は、出張型のペーパードライバー講習で段階的に練習すると安心です。
Q3. 雨の日に視界を良くするために、一番効果的な対策は何ですか?
一番効きやすいのは「ワイパーの拭きムラをなくす」「曇りを素早く取る」「油膜対策で夜のギラつきを減らす」をセットで行うことです。ワイパーが劣化している場合は交換、曇りはデフロスター+A/Cで除湿、油膜は専用クリーナーで落とすと視界が安定します。
Q4. 雨の日のブレーキは、どのくらい早めに踏めばいいですか?
雨の日は止まるまでの余裕が小さくなりやすいので、普段より早めに「軽く」踏み始め、徐々に強める段階ブレーキがおすすめです。強く一気に踏むより、早めに減速を始めて余裕を作る方が安全に止まりやすく、同乗者も安心できます。
Q5. ハイドロプレーニング現象は、どんな時に起きやすいですか?
速度が高い状態で水たまりに乗り、タイヤの状態(溝が少ない、空気圧が低いなど)も重なると起きやすくなります。対策は「水たまりを避ける」「避けられない時はまっすぐ減速」「タイヤの点検をする」です。ハンドルが軽い感覚が出たら、急ブレーキや急ハンドルを避けて落ち着くのがポイントです。
Q6. 雨の日は車間距離をどのくらい取ればいいですか?
雨の日は普段より広めに取るのが基本です。距離が分かりにくい場合は「前車が通過した地点を3〜4秒後に通過する」を目安にしてください。強い雨や夜の雨は4〜6秒に広げると安心です。
Q7. 夜の雨の日運転で、特に気をつけることは何ですか?
夜の雨は視界が厳しいので、速度を落として見える範囲で安全に走ることが最優先です。対向車ライトが眩しいときは路肩の白線付近に視線を置き、無理に直視しないのがコツです。歩行者や自転車は見えにくくなるので、横断歩道やバス停付近は特に慎重に通過しましょう。
Q8. ワイパーの速度は、どう調整すればいいですか?
雨量に合わせて「前方がクリアに見える最低限の速さ」を選ぶのがコツです。小雨なら間欠、普通の雨なら低速連続、強い雨なら高速連続が目安です。拭きムラやビビり音が出る場合は、ワイパーゴムの劣化が疑われるので交換を検討しましょう。
Q9. 雨の日の運転練習は、どこでするのが安全ですか?
初めての雨天練習は、交通量が少ない場所が安心です。広い駐車場、交通量の少ない住宅街、見通しの良い直線道路などから始めると不安が減ります。幹線道路や高速道路は慣れてから挑戦しましょう。
Q10. ペーパードライバー講習では、雨の日の運転も教えてもらえますか?
はい、ウインクリエートでは雨の日に不安がある方向けに、視界確保・減速と車間距離・段階ブレーキ・交差点対応などを実際の道路で練習できます。小雨から段階的に進められるので、「雨が怖い」「夜の雨が苦手」といった方も安心してご相談ください。
ウインクリエートのペーパードライバー講習を受講されたお客様の声
埼玉県八潮市 30代 女性
ペーパー暦10~15年
3日間コース(1日2時間)
10年以上ぶりの運転で、運転どころかボタンの位置もわからない状態でしたが、最初から常に落ち着いた口調でご指導いただき、一つ一つゆっくり確認しながら運転することができました。希望に沿う形で何度も繰り返して(特に駐車練習)できたし、希望のコースも一通り走れました。
はじめは最低限雨の日に車で保育園のお迎えに行けたらなという希望でしたが、自分でも信じられないですが、もっと慣れてきたら、自転車ではちょっと遠いような子供の習いごとの幅も広がるし、生活の幅も広げられるかなと思っています。
教えてもらったことを忘れないように、雨の日以外も定期的に運転していきたいと思います。
ありがとうございました!
埼玉県さいたま市 40代 女性
ペーパー暦15年以上
4日間コース(1日2時間)
20年ぶりくらいの運転で緊張MAXでしたが、お話をしながら丁寧に教えてくださり、少しずつリラックスして運転できました。とにかく自信がなかったのですが、(過信はダメだけど)自信を持って。とのお言葉で、さっそく4回目の教習終了後、5日間で3回乗車しました。1回は主人に隣に乗ってもらいましたが、あとの2回は2歳の息子を後ろに乗せて2人だけでのお出かけでした。まだ、駐車の際に「???」となることがありますが、今のところ大丈夫そうです。主人のいない平日や雨の日のお出かけ先の選択肢が増えてとても嬉しいです。この度はありがとうございました。安全運転で平和なドライブを心がけます!
神奈川県横浜市 30代 女性
ペーパー暦10~15年
3日間コース(1日2時間)
今回お試しコース3時間1回、3日間コース(1日2時間)を受講させていただきました。
大学生の時に免許も取り、取った直後は数回乗ったものの、その後は全くならなくなり約10年経ちました。
子供が産まれ、車が乗れたら便利だなーと思いつつも勇気が出ない日々でしたが、とある事情で車を譲ってもらえることになり、運転しようと決意しました。
家の近くに教習所があり、そこでもペーパードライバー講習は行なっていますが、マイカーでの練習はできないと分かり、こちらで受講することに決めました。
昔免許をとった時、ポールが見えたらハンドルを切るといったように、試験に受かるために事務的に作業をしている感じで、理解せずになんとなく運転していました。なので実際に一人で路上に出た時、怖くて乗り続けることを諦めてしまいました。
こんな私が運転できるようになるなんて想像もつかなかったのですが、こちらでの講習が終わった今、近所の実家に車で行けるようになり、保育園のお迎えも車で行けるようになりました。雨の日に保育園のお迎えに行くのは、自転車に乗れずすごく大変でしたが、車に乗れるようになった今、すごく快適になりました。車に乗らなくても生活はできるけど、車に乗れるようになることで選択肢が広がり、生活がより豊かになると感じました。
今では車に乗るのが楽しい!もっと乗れるようになりたいと!いう気持ちになっています。
ここまでできるようになったのは、丁寧でわかりやすいご指導があったからと感謝の気持ちでいっぱいです。
こういう時はどうしたらいいのか?という質問に対して、口頭で説明するだけでなく、わかりづらい点は図解してくれました。図解に使用したメモを見て、復習ができたことが技術の定着につながりました。
また保育園の駐車場で練習したい、病院までの道のりを練習したい等、オーダーメイドにカリキュラムを組んでもらえる点も、無駄なく効率的に学べて良かったです。
最初3日間コースで足りるかな?と思ってましたが、3日間(お試し1日含めて4日)
でも十分に効果がありました。やってみて足りない場合は、コース変更もできるとのことだったので安心して申し込みできました。
運転は慣れも必要かと思いますが、自分が理解して運転することでより上達すると思います。
家の駐車場は機械式で停めるのがすごく難しいのですが、うまくいかなかった時はこう切り返せばいいと自分で考えて修正ができるので、なんとかできるようになりました。
勇気がなく運転できずにいましたが、勇気を振り絞って受講して本当によかったです!本当にありがとうございました。
主人もペーパードライバーなので、仕事が落ちついたら通ってもらう予定なので(笑)、引き続きよろしくお願いします。
埼玉県加須市 40代 女性
ペーパー暦15年以上
2日間コース(1日2時間)
細かく丁寧に図を書いて駐車の仕方を教えてくれたり、雨の日走行の注意点や、他の車とのトラブルをおこさない所作など、なかなか聞けない基本的なことを沢山教えてもらい、大変勉強になりました。運転にも少し自信が付きました。ありがとうございました。
千葉県柏市 30代 女性
ペーパー暦5~10年
2日間コース(1日2時間)
受講後は、免許取得から10年、初めて同乗者なしでひとりで運転することができました。
子供が生まれる前に、せめて2人目が生まれる前に受講しておけば良かったと思いました。
もう雨の日に子供2人を連れて自転車やバスを使わなくていいと思うとすごく気持ちが楽です。
ありがとうございました。
ゆくゆくは高速道路で実家まで帰れるようになりたいので、その時はまた受講を検討したいと思います。
皆さんご参考になりましたでしょうか?弊社では安全に運転できるようにペーパードライバーの方々に出張講習を行っております。是非お問合せお待ちしております。
どのようなコースがあるか確認してください
- 久しぶりの運転でカンを取り戻したい方に。
- どんな感じかな?試してから良ければコースの追加もできます。
- 駐車の練習や行きたい場所への走行も少しやってみたい方に。
「できない」ではなく「やり方が合っていないだけ」。挫折は、あなたに合う方法へ切り替える合図です。 次は、生活の中で使える運転を一緒に作っていきましょう。





