都内から箱根ドライブは可能?ペーパードライバーが不安に感じやすいポイントと対策
こんにちは!ペーパードライバー講習のウインクリエートです。
「都内から箱根まで運転してみたいけど、高速や山道が不安…」「観光地の駐車や混雑で迷いそう…」と感じていませんか?
段階を踏んで準備すれば、ペーパードライバーの方でも箱根ドライブは十分可能です。
このコラムでは、都内〜箱根で不安になりやすいポイントを整理し、安心して走るための対策と練習の組み立て方をわかりやすく解説します。
まずは「自宅周辺から練習できるか」「箱根前に高速や右左折の練習ができるか」を確認しておくと、準備がスムーズです。
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創業27年・累計7万5千人以上の実績。はじめての方も安心してご相談ください。
目次
- 都内から箱根ドライブは可能?結論と考え方
- 不安ポイント1:都内の交通量・車線変更・右左折
- 不安ポイント2:首都高・高速道路の合流と走行
- 不安ポイント3:箱根の山道(カーブ・坂・霧)と下りの注意点
- 不安ポイント4:観光地の混雑・狭い道・駐車
- 箱根ドライブ前にやっておく準備(車・ルート・休憩・天候)
- 当日の走り方:焦らないためのコツ(ペース・車間・休憩)
- 段階的に慣れる!おすすめ練習ステップ
- ウインクリエートのペーパードライバー講習でできる練習
- よくある質問
- ウインクリエートのペーパードライバー講習を受講されたお客様の声
- どのようなコースがあるか確認してください
都内から箱根ドライブは可能?結論と考え方
都内から箱根までのドライブは、「距離が長い」ことよりも、環境の変化が多いことが不安の正体になりやすいです。
市街地(信号・歩行者・右左折)→ 首都高や高速(合流・車線変更・速度)→ 山道(カーブ・坂・見通し)→ 観光地(混雑・駐車)と、求められる判断が切り替わります。
だからこそおすすめなのは、気合いで一発勝負をするよりも、「難所を分解して、順番に慣れる」という考え方です。
このあと、不安になりやすいポイントごとに「起きがちな困りごと」と「具体的な対策」を整理していきます。
不安ポイント1:都内の交通量・車線変更・右左折
箱根に行くまでに、まず立ちはだかりやすいのが都内の運転です。交通量が多く、車線の選択や右左折のタイミングが忙しくなり、「考える余裕」が削られやすいのが特徴です。
都内で不安になりやすい場面
- 右左折の直前に標識や案内が出て、進路変更が間に合わない
- 車線変更したいのに、後ろが詰まっていて入れない気がする
- 横断歩道・自転車・バス停が重なり、情報が多くて焦る
対策は「完璧に走る」ではなく「迷いにくい設計」
都内で大事なのは、上手にスイスイ走ることよりも、迷いにくい走り方にして、焦りを減らすことです。
- 早めの車線選択:曲がる交差点の2〜3つ手前から、無理のない車線へ寄せる
- 「1回で成功」を狙わない:入れなかったら次でOK、Uターンや迂回も前提にする
- 右左折は速度より確認:ブレーキで落ち着く時間を作り、歩行者と自転車を最優先で見る
「遅いと迷惑かも…」と感じるほど、体が固まり操作も乱れがちです。
箱根ドライブは長丁場なので、出発直後から無理をしないことが結果的に安全につながります。
不安ポイント2:首都高・高速道路の合流と走行
都内から箱根方面に向かう場合、首都高や高速道路を使うケースが多く、ここがいちばんの山場になる方も多いです。
不安は大きく分けると、「合流」と「車線変更」に集約されます。
合流が怖くなる理由
- 加速のタイミングが分からず、速度差にビクッとしてしまう
- ミラーで見ても距離感がつかめず、入っていいか判断できない
- 後ろから来る車が速く見えて、焦って操作が雑になる
合流は「見てから入る」ではなく「先に準備して合わせる」
合流は、相手が止まってくれる前提ではなく、自分が流れに合わせにいくのが基本です。
ポイントは次の3つです。
- 加速車線は「加速してOK」な場所:ためらって遅いままだと、合流が逆に難しくなる
- 見る順番を固定:前方(加速)→ 右ミラー → 目視(右後方)→ 入る/入らない判断
- 入れない時の逃げ道:無理にねじ込まず、加速車線の終わりまで使って再判断
高速道路そのものが不安な場合の考え方
高速道路は速度が上がる分、怖く感じやすいですが、信号や歩行者がなく、流れが一定で運転が単純化する面もあります。
いきなり長距離は避け、短い区間だけ走って「慣れる回」を作ると不安が下がりやすいです。
また、箱根方面は休日の渋滞も起きやすいため、時間帯の選び方(朝早め出発・帰りは混雑前に切り上げ)も安心材料になります。
高速や合流を「自宅周辺の走りやすい区間」で練習できるかは、対応エリアから確認できます。
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不安ポイント3:箱根の山道(カーブ・坂・霧)と下りの注意点
箱根が「運転できるか不安」と感じやすい最大の理由は、山道のイメージだと思います。
山道は都内や高速と違い、見通し・勾配・カーブが連続するため、スピード感覚とブレーキの使い方が変わります。
山道で不安になりやすい場面
- カーブの先が見えず、どの速度で入ればよいか分からない
- 上り坂で加速が必要なのに、アクセルが怖くなる
- 下り坂でブレーキを踏み続けてしまい、疲れる
- 霧・雨で視界が落ち、車線が見えにくい
対策は「速度を落とす」より「落とし方を安定させる」
怖いときはスピードを落とすのが正解ですが、急に踏む・急に戻すの繰り返しは、同乗者も自分も不安になります。
山道は「カーブの手前で落として、カーブ中は一定」を意識すると、体感の怖さが減りやすいです。
- カーブ手前:早めに減速して、ハンドル操作中は余計な操作をしない
- 視線:路面の近くではなく、カーブの出口方向へ
- 下り:踏みっぱなしにならないよう、必要な減速を「まとめて」行い、一定速度を保つ
また、観光バスや対向車が多い道もあります。無理に急ぐより、安全な場所で譲る・ペースを崩さないが安心につながります。
不安ポイント4:観光地の混雑・狭い道・駐車
箱根は観光地なので、道路が混みやすく、駐車場の出入りや歩行者の動きも多いです。
ペーパードライバーの方が不安を感じやすいのは、次の3つです。
1)駐車場の「入口が分からない」「列ができて焦る」
観光地の駐車は「停める操作」だけでなく、入口探し・列の流れ・歩行者への配慮が重なります。
対策は、事前に候補を複数持つことと、到着前に周辺で深呼吸できる余裕を作ることです。
2)狭い道・すれ違い・路肩が怖い
狭い道は「通れるか」よりも「すれ違い時の判断」が怖くなりがちです。
焦ると寄せすぎや急ハンドルにつながるため、止まって状況を整えることを優先しましょう。
「止まる=迷惑」ではなく、接触を防ぐための正しい判断です。
3)歩行者が突然出てくる
観光地は歩行者の動きが読みにくい場面があります。速度を抑え、横断歩道や出入口付近では「出てくる前提」で見ておくと安心です。
箱根ドライブ前にやっておく準備(車・ルート・休憩・天候)
不安を減らす最大のコツは、運転技術だけでなく、当日の難易度を下げる準備です。
車の準備(当日バタバタしない)
- シート位置・ミラー調整は出発前に固定(姿勢が合うと操作が安定します)
- ETCカード・現金・免許証などを前夜にまとめておく
- ガソリンは余裕を持って(帰り道の不安を減らせます)
ルート準備(迷いにくい道を選ぶ)
「最短」より「分かりやすい」を優先しましょう。
高速が不安な方は、まず走りやすい区間だけ高速にして、一般道と組み合わせる方法もあります。
また、箱根の中は道が分岐しやすいので、目的地を1日に詰め込みすぎず、行き先を絞るのもおすすめです。
天候・道路状況の確認
山は天気が変わりやすく、霧や雨で視界が落ちることがあります。
無理に決行せず、天候が不安な日は日程変更も立派な判断です。安全第一で考えましょう。
休憩計画(「疲れない」を作る)
緊張は体力を使います。出発前に「どこで休憩するか」を決めておくと、気持ちが楽になります。
休憩は「眠いとき」だけでなく、「集中が落ちる前」に入れるのがポイントです。
当日の走り方:焦らないためのコツ(ペース・車間・休憩)
箱根ドライブ当日は、上手に走ろうとするよりも、安全に落ち着いて走れる状態を維持することが大切です。
ペースは「周りに合わせる」より「自分が安定する」
速い車に合わせると操作が乱れやすくなります。車間距離をしっかり取り、必要なら左車線で落ち着いて走りましょう。
迷ったら「早めにあきらめる」
分岐で迷ったときは、急な進路変更をしないことが最優先です。
一本過ぎても、ナビは再案内できます。安全に行ける道を選び直せば大丈夫です。
疲れを感じたら「早めに休む」
緊張が続くと視野が狭くなります。短い休憩でもリセット効果があるので、無理せず休みましょう。
段階的に慣れる!おすすめ練習ステップ
「都内→高速→山道→観光地駐車」を一度にやると、難易度が高く感じて当然です。
おすすめは、箱根本番の前に難所を小分けにして練習することです。
ステップ1:都内の幹線道路で「車線変更・右左折」を整える
- 車線変更の合図→ミラー→目視→ゆっくり移動の手順を固定
- 右左折は「減速→確認→曲がる」を丁寧に
ステップ2:高速は「短区間だけ」走って慣れる
合流が不安な方は、短い区間で経験を積むのが近道です。
「合流の準備」「速度の合わせ方」「車線維持」を一つずつ確認すると、怖さが下がりやすいです。
ステップ3:山道は「緩やかな道」から試す
いきなり難しいカーブ連続を狙うのではなく、緩い坂と緩いカーブで「速度を一定にする感覚」を作るのがおすすめです。
ステップ4:駐車は「観光地の前に」練習しておく
観光地で焦らないために、普段のスーパーなどで「切り返しの判断」「停め方の手順」を確認しておくと安心です。
ウインクリエートのペーパードライバー講習でできる練習
ペーパードライバーの方は、「どこから練習すればいいか分からない」「不安な場面だけが苦手」と感じやすいものです。 ウインクリエートのペーパードライバー講習では、決まったコースを一律に走るのではなく、今回のコラムで扱っている内容に合わせて、必要な練習を組み立てていきます。
- 自宅周辺やよく使う道での走行練習(生活ルートに近い環境で練習できます)
- 苦手な場面の切り出し練習(右左折・車線変更・合流・狭い道・駐車など)
- 安全に判断するための「見方」の整理(標識・車線・周囲の流れの読み取り)
- 地図アプリやカーナビを使ったルート確認(迷いにくい走り方を一緒に確認します)
- 不安が強い場面を“段階的に”慣らす練習(交通量や難易度を調整して進めます)
「いきなり難しいことをする」のではなく、走りやすい状況から始めて、できた感覚を積み重ねることを大切にしています。
箱根の前に「都内の右左折」「高速の合流」「駐車」をどこで練習できるか、まずは対応エリアから確認しておくと安心です。
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まとめ
都内から箱根ドライブは、ペーパードライバーの方でも「分解して順番に慣れる」準備をすれば十分目指せます。
都内の交通量、高速の合流、山道のカーブと下り、観光地の混雑と駐車は、どれも手順化と段階練習で怖さが下がりやすいポイントです。
不安が残る場合は、短い区間・やさしい道から経験を積み、当日の難易度を下げる準備(ルート・休憩・天候)まで整えていきましょう。
よくある質問
Q1. ペーパードライバー講習とは何ですか?
A. ペーパードライバー講習は、長期間運転していない方や運転に不安がある方が、公道で実践的に運転練習を行う個別講習 です。ご自宅周辺や実際に利用する生活道路・駐車場などで練習できるため、日常運転に直結した運転感覚を取り戻しやすいのが特徴です。
Q2. 何年ぶりの運転でも受講できますか?
A. はい、何年ぶりの運転でも受講できます。10年・20年以上運転していない方も多く、操作の確認から段階的に進めますのでご安心ください。
Q3. 自宅から運転練習はできますか?
A. はい、自宅から運転練習できます。ご自宅や最寄り駅、会社など指定の場所から講習を開始し、よく使う道路や目的地に合わせたルートで練習します。
Q4. 教習車ですか?マイカーですか?
A. 基本はお客様のマイカーで練習します。マイカーをお持ちでない場合でも、レンタカーやカーシェアを利用して受講することが可能で、普段使う車に近い環境で運転練習ができます。
Q5. 事故や安全面が心配です。
A. 安全を最優先に講習を行います。必要に応じて簡易補助ブレーキを使用し、マンツーマンで段階的に練習を進めます。
Q6. 高速道路や合流・車線変更の練習はできますか?
A. 条件によりますが対応可能です。まずは一般道で車線変更の基本を練習し、段階的にステップアップします。事前にご相談ください。
Q7. キャンセルや日程変更はできますか?
A. 前日午前中までのご連絡であればキャンセル料はかかりません。日程変更も同様に承ります。
ウインクリエートのペーパードライバー講習を受講されたお客様の声
東京都板橋区 50代 女性
ペーパー暦その他
1日コース(3時間)
いつも親身にご指導下さり、ありがとうございます。お陰様で無事、箱根まで車で旅行することができて大変嬉しいです。今後も是非、ご指導頂けたらと思いますので、宜しくお願い致します。
神奈川県川崎市 20代 女性
ペーパー暦5~10年
1日まるごと6時間集中コース
ご丁寧に、かつ冷静にご指導頂けたので、すごく心強かったです。まだまだ練習は必要ですが、お陰様で連休中の箱根と御殿場へのドライブも楽しめました。
神奈川県横浜市 40代 女性
ペーパー暦15年以上
3日間コース(1日2時間)
22年も運転してなかったのですが、初日の不安はすぐになくなり、いきなりガソリンがない!事態にも問題なく教えてくださり信頼して落ち着いた雰囲気でやれました。教習の間に家族にも教えてもらいましたが、全然声かけのタイミングなど違い、運転しづらくて、サポーターさんはさすが、プロだと思いました。3日お願いして良かったです。
トイレや喉の渇きなど、気づかいいただき、お人柄にも、惚れました。いつか箱根の山越えに挑戦したくなったら、(笑)また、お願いしたいです。ありがとうございました。
東京都世田谷区 50代 女性
ペーパー暦15年以上
1日コース(2時間)
2015年7月に、先生にお世話になりました。
免許取得後18年間、一度も運転をした事がなく、ブレーキ、アクセル、サイドブレーキの場所から教えていただきました。そして、教習所以外で人生初の運転はほんとーにドキドキでした。
先生の優しくて丁寧だけど、きっぱりしたご指導は本当に最高です。
初めての運転で不安だらけの生徒が先生に求める、人柄・運転技術・教えるスキル、どれも全て完璧に持ち合わされていらっしゃいます!!
先生の不安を軽減させ、自信を持たせて下さる段階を踏んだトレーニングとアドバイスは素晴らしいです。
その上で、一人でどこへでも行けるようになったら、、、、運転ができたその先の世界を感じさせていただきまして、教習後も一人で練習するモチベーションになりました!
お陰で、卒業後、運転を楽しんでいます!熱海、箱根、成田はもとより東北までドライブ旅行にも行っています!
あの時、勇気をだしてよかった、先生に出会えて良かったです!!
どうもありがとうございました。
東京都目黒区 20代 男性
ペーパー暦3~5年
3日間コース(1日2時間)
・丁寧に教えていただきました。
・ペーパーだった私が、先日箱根まで家族を乗せ無事に旅行することが出来ました。ありがとうございました。
・まだパーキングがまだ不安ですがこれからは自分で練習を重ねてできるようになろうと思います。
皆さんご参考になりましたでしょうか? 弊社では安全に運転できるようにペーパードライバーの方々に 出張講習を行っております。是非お問合せお待ちしております。
どのようなコースがあるか確認してください
- 久しぶりの運転でカンを取り戻したい方に。
- どんな感じかな?試してから良ければコースの追加もできます。
- 駐車の練習や行きたい場所への走行も少しやってみたい方に。
「できない」ではなく「やり方が合っていないだけ」。 挫折は、あなたに合う方法へ切り替える合図です。 次は、生活の中で使える運転を一緒に作っていきましょう。
自宅周辺で練習できる講習を申し込む※ 無理な勧誘はありません。相談だけでも大丈夫です。




